おクルマで行く旅
おクルマで行く
(TRAVEL)
2003年下期に行ったところ

 
 
 9月はパリ とスペイン、12月はドイツ他、と2回の海外旅行を中心に、いろいろなところへ出掛けてきました。

 
 
月・日
日数
行き先
手段
12月13日 8日 ドイツとアルプス越え 飛行機
10月19日 1日 フレンチ・ブルー・ミーティング
 9月12日 8日 スペインとパリ 飛行機
 8月21日 3日 静岡と長野の洋館巡り
 8月10日 1日 富岡製糸場見物
 7月26日 1日 水上でラフティング体験
 7月19日 4日 土崎港曳き山祭り(秋田市)に参加   電車

 
 


 

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12月13日
8日
ドイツとア ルプス越え            
飛行機
クリスマス・マーケット(フランクフルト) 登山鉄道(スイス) 新市庁舎(ミュンヘン)
クリスマス・マーケット
(ドイツ・フランクフルト)
登山鉄道(スイス)
新市庁舎
(ドイツ・ミュンヘン)

 今年3回目のヨーロッパは、ドイツとその周辺国に行ってき ました。 今のご時世、年3回も海外旅行に行ったらクビになってもおかしくなさそうですが、その辺に寛大な職場(部長自ら年2・3回行く)なので、行ける うちにという魂胆です。
 ドイツのフランクフルトに入り、スイスの登山鉄道でアルプ スを越えてイタリアに抜け、ミラノをブラブラして夜行列車でドイツに戻り、温泉に入ったりクリスマス・マーケットでホット・ワインを飲みながら、ミュンヘ ンから帰ってきました。 ただフランス車のミニカーは見つからず、その意味では収穫はありませんでした。
 詳しい旅行記はまだ一部ですが、こちらをご覧ください。
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10月19日
1日
フレンチ・ ブルー・ミーティング            
 車 
メイングランド パナールとGS ミニカー屋
メイングランド
パナールとGS
ミニカー屋

 毎年恒例のフランス車の集まり、フレンチ・ブルー・ミー ティングに行ってきました。 未明の4時過ぎに家を出て、朝7時過ぎから2時間ほどミニカーを漁りました。 そして10回目(ぐらい?)にして初めて、イ スやテーブル(現地集合したHFさんやK君のものです)を出してノンビリおしゃべりしました。 またミニカーつながりのごしゅりんさ んはまださん373さんともお話しすることができました。
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 9月12日
8日
スペインと パリ               
飛行機
エッフェル塔(パリ) セゴビア水道橋(スペイン) サン・パウ病院(バルセロナ)
エッフェル塔(パリ)
セゴビア水道橋(スペイン)
サン・パウ病院(バルセロナ)

 1ヶ月遅れで夏休みを取って、スペインとパリに行ってきま した。 パリは2月のレトロモビルに続いて今年2回目。 パリでは何をするでもなく、街をフラフラ、車をキョロキョロ、そしてミニカーを買い漁っていまし た。
 そしてパリからスペインへは夜行列車で入り、ローマ時代の 水道橋第2弾としてセゴビアへ行ってきました。 また、どうせスペインに行くならバルセロナでガウディーと思って、行ってみました。 そのバルセロナで は、「我が建物巡り、ここに極まれり」と思える建物に出会いましたが、実はガウディーではありませんでした。
 詳しい旅行記は、こちらをご覧ください。
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 8月21日
3日
静岡と長野 の洋館巡り               
 車 
旧静岡市役所 旧駒ヶ根町役場
旧静岡市役所
旧駒ヶ根町役場

 お盆をちょっと外して洋館未踏の地に行ってきました。 静 岡は関西以西に行くときに明け方通過はするのですが、ゆっくり見て回るのは初めて。 東海道の旧道に残る洋館や、海を臨む洋館、静岡市内の旧市役所や県庁 旧館などを見ました。
 そのまま少し西へ向かい、天竜川に沿って北上して車中泊。  長野県南部から諏訪・松本とさらに北上してもう1泊。 3日目は長野市周辺を見て回った後、国道18号と254号、最後は関越道で帰ってきた、走行距離 約1000kmの旅でした。 見て回った洋館は、洋館探訪「静 岡」「長 野」をご覧ください。
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 8月10日
1日
富岡製糸場 見物               
 車 
旧・官営富岡製糸場倉庫(群馬・富岡市) 旧・中込学校(長野・佐久市)
旧・官営富岡製糸場倉庫
旧・中込学校
妙義山をバックに306
 富岡製糸場、教科書で見たことがあるかもしれませんが、明 治維新直後に官営で作られた、蚕の繭から生糸を紡ぐ工場で、操業こそしていないようですが、130年経った今でも残っています。 普段は平日のみ申込制で 公開されているのですが、年に1回「シルクデー」と いう地元のお祭りとして一般公開されるので、見に行ってきました。 繭を保管する倉庫が、デカいことデカいこと。 長さ100メートル以上のが2棟ありま す。 その他にも数棟が当時のまま残っていました。

 それを見に行くだけじゃもったいなかったので、その 前に妙義山のクネクネ道をドライブして、新幹線開業に伴って廃線となった碓氷峠の古いレンガ橋と、長野県佐久市の旧・中込学校も見てきました。 台風一過 の暑い日で、久々に屋根を開けて走って熱中症になってしまいそうでしたが、かき氷を食べて生き返りました。

 各建物や橋について詳しい紹介ページを作る予定です が、少々お待ちください。

妙義山をバックに306
碓氷第3アーチ橋(群馬・松井田町) 碓氷第3アーチ橋・全景(群馬・松井田町)
碓氷第3アーチ橋
アーチ橋全景
 
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 7月26日
1日
水上でラフ ティング体験               
 車 
穏やかな流れのところで プチ急流を下るボート
穏やかな流れのところで
プチ急流を下るボート

 自転車で獣道下りをするダウンヒルや、ボートから凧のように引かれて空を飛ぶパラセイリングな ど、お手軽チャレンジ(?)が好きなのですが、同じくやってみたいことの一つが、ラフティングでした。 簡単に言うと、ゴムボートで急流下 りする遊びなんですが、ウェットスーツを着込んでパドルを持って、とお手軽チャレンジ気分を満たしてくれます。
 白いヘルメットを被った人がインストラクター(?)で、 「漕いで」「右に寄って」「左に寄って」など、指示してくれます。 不意に落船したことはなかったものの、わざと川に落ちて、引き上げてもらう練習もした りしました。 職場の同僚4人で行ったのですが、思ったより激しくなかったものの、なかなか楽しめましたよ。
 参考までに、私たちが参加したのはマックスという会社のラフティングです。
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 7月19日
4日
土崎港曳き 山祭り(秋田市)に参加     
 電車 
曳き山 曳き山奉納の様子
曳き山
曳き山奉納の様子

 1年半前の2002年2月まで2年間は秋田勤務だったので すが、そのときに職場の先輩に誘われて参加したのが、「土崎 港曳き山祭り」でした。 東京へ戻った直後の昨年は行けなかったのですが、今年は3連休に当たっていたこともあり、遊びに行ってきまし た。
 お祭りは毎年7月20・21日の2日間行なわれます。 約 20台の町内会毎に作った曳き山を、町内縦横に曳き回し、土崎神明社に奉納・参拝します。
暑い中を大勢で曳き回します すれ違い時(お囃子側)
暑い中を大勢で曳き回します
すれ違い時(お囃子側)

 今年の東京はかなり涼し目ですが、晴れた秋田市は意外と暑 く、ところどころで水分(主にビールやチューハイなどのアルコール類)補給しながら、(重さどれぐらいなんでしょう、2トンぐらいあるのかなぁ)曳き山を 曳きます。 曳き山にはお囃子の人達が乗り、太鼓や笛、鐘を操って、「港ばやし」というお囃子を演奏しつづけます。 個人的には、このお囃子が大好きです。
 20日は町内を曳き回して、神明社に奉納・参拝します。  21日は本町通と呼ばれる旧国道を中心に、昼は「送り山」、そして夜の「戻り山」でクライマックスを迎えます。

 「送り山」までは、曳くのは20歳前後のお兄ちゃん お姉ちゃんに任せて、ダラダラとついて歩いて、お酒を配るのですが、曳きが激しい「戻り山」だけは、ストレス発散のために曳きます。 でも若いもんには、 ついていけないです。 あっという間に息が上がって、戦線離脱、しばし休憩、再び参戦の繰り返しでした。 曳くときの掛け声を、曳き山の側で叫んでるだけ でも、声が枯れてきます。
 

曳き山と浴衣姿のおクルマ 夜の曳き山 夜の曳き山(お囃子側)
曳き山と浴衣姿のおクルマ
夜の曳き山
夜の曳き山(お囃子側)

 「戻り山」が町内会の集会所に到着したのは、日をまたいで 1時ごろ。 それからお疲れさんのお酒を飲んで、寝たのが3時ごろでした。 ちなみにその集会所の畳で3泊しました。 体痛い。
 さらに翌22日の朝8時ごろから、曳き山の解体。 昼過ぎ までかかって片付けて、昼ご飯を食べながら、最後に一杯。 あとは秋田新幹線「こまち」で、ひたすら寝て帰ってきました。

 体中痛くなって、少し日に焼けて、飲みすぎ食べ過ぎ で太って、寝不足、と肉体的には辛いのですが、声を張り上げて思いきり山を曳いて、精神的にはとても気持ちよかったです。 来年もまた行きたいんですが、 カレンダーを見ると、最悪の曜日配列。 どうしたものか・・・。

 おまけですが、この写真は全部J-PHONEの携帯 電話J-SH53で 撮りました。 十分使えます。
 

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